2011/06/13

ボルド- Bordeaux

  
            
ボルドーBordeaux
今回の旅を誘ってくれたmihoちゃんの最大目的地。
ponianelaというワインバーのオーナーmihoちゃんの仕事のメインです。
ただついて来ただけでなくて、
何か楽しく力になればいいなあと思う私です。

これまでも、ピクサンルー、サンテミリオンのワイナリーにいったけど、
なんていったって ボルドーです。
ガロンヌ川をみた時はとてもエキサイティングな彼女でした。
この川とジロンヌ川の湿気が良いぶどうを生み出すそうです。

ボルドーの町とガロンヌ川。


mihoちゃん/ラチュピナLa Tupinaにて。
美味しいワインを探し中。

たまには、お部屋で夕食をと
スーパーのワイン売り場へ。
フランス産、。他国ものはないようです。


ボルドーのレジデンスホテル。
adajio

広くて奇麗で便利で快適でした。
コストパフォーマンス良好です。
ボルドーの駅まではトラムで乗り換えになります。

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ボルドーのシャトー
ペサック・レオニャンとグラーブ地域。

Château Haut Lagrange Pessac-Léognan A.C.
シャトー・オー・ラグランジュ ペサック・レオニャン・A.C.


担当はエミリーさん。質問をするmihoちゃん。

ワインの写真がみつからず、、。
後日アップします。


程近くにある有名シャトーへ。
シャトー・スミス・オー・ラフィット /グラーヴ
Smith-Haut-Lafitte

mihoちゃん記念撮影。

シャトーホテルのカフェで時間を待ちます。

葡萄の木。

樽の工房もあります。
スモークのかけ具合で味がかわります。


寝かされてます。

試飲ワインはこちら。
1stと2ndです。

2011/06/12

サンテミリオン Saint-Émilion

    
          
     
モンペリエからボルドーへ約4時間の電車の旅。
線路より川が上に感じる。


翌日サンテミリオンへ。


雨がいとおしさを増幅させる。。
サンテミリオンの町。
小さな小さな町。



猫のあくび。


観光案内所のツアーでしか行けない教会。
聖人が町を切り開き、巨大な洞窟が教会となってる。

そんな、ツアーからツーリストオフィスにもどったら、
あの猫がねてた。
観光案内のボードの上で寝てた。猫。
そんな猫をみながら、
キーサへの思いに少し蓋をする。

坂道。

駅。



サンテミリオン Saint-Émilion
フランスの南西部に位置する町。
アキテーヌ地域圏、ジロンド県に属する。
ボルドーワインで有名なボルドー近郊のワイン産地のひとつで、
歴史地区は周辺の7つのコミューンの景観とともに、
「サンテミリオン地域」の名で世界文化遺産に登録されている。

ボルドーからの電車の時間がうまくなかったので、
往路はボルドーからLibourneリブルヌへ電車で約20分、
そこからタクシーで約15分でした。
帰りは歩いて、サンテミリオンまで約20分くらいです。
少し、不便な場所。


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サンテミリオンのシャトー。
シャトーフランメーヌ
hp→http://www.chateau-francmayne.com/
英語ツアーで7€/1p



いろんな行程をみせていただいたあと、
どこへ連れていかれるのかな?とおもいきや、
ライムストーンの洞窟へ。

ならんでます。
ずっと奥へつづきます。

天井から出てるのは
カルベネフランの根っこ。
上部がぶどう畑になってます。
ライムストーンがなかなか良い役割をするらしいです。

最後はこちらで、試飲。
2ndと1stをいただきます。
販売も行ってます。

雨がふったりやんだりの
葡萄畑。

モンペリエ Montpellier



アヴィニヨンからモンペリエへ。
伊勢のお友達akeちゃんが住む町。
駅にお迎えにきてもらった。

駅のすぐそばのroyal hotel に1泊です。

こちらは、おいしくいただいたレストラン。
内容はplusで後日掲載予定です。


本日のワインは
Pic-Saint-Loup "Espérance"
美味しかったです。

ランチはガレットとシードル!
お店の名前は忘れましたが、なんと私はここでキーが壊れて、
トイレに閉じ込められてしまい、
後から来た人にスタッフを呼んでもらって助かりました。
トイレに行くときも電話を持って行こう!と教訓です。

モンペリエは学生の多いきれいな町。
到着時はめずらしく曇りだったけど、
ほんとうはこういう青空の似合う町。

akeちゃんありがとう。
とても頼りになりました。
どんどん賢く可愛くなってください。

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ワイナリー訪問
ラングドック・ルーション ピクサンルー。
元建築家のスイス人ジュキエが、 夫人の出身地南仏のピク・サン・ルーで98年からはじめたドメーヌ。
ビオワインのさきがけとのこと。
小さな自然がいっぱいのワイナリーでした。


akeちゃんが手配してくれた小さなワイナリー。
日本の雑誌に早くもとりあげられててびっくり。
詳細→http://www.masfoulaquier.com/index_gb.php

2011/06/11

アビニヨン/avignon

  
ニースからTGVで約3時間、アビニヨンへ。
TGV駅から町の国鉄駅前郵便局前までバスで移動。


橋の上で/輪になって踊ろう/
アビニヨン橋。

橋の途中。

町のどこかでみあげた空。


アビニヨン、なんとなく1泊の滞在地に決めたところ、。
国や宗教、歴史に翻弄された町。


小さい城壁の中,旧市街の中程にある
しっとりした、良いホテル。
Hôtel de l'Horloge
1 Rue Félicien David - Place de l'Horloge
Avignon, 84000 France


コートダジュールの食からフレンチらしい食へ。
Le Brigadier du Theatre
17, rue Racine, 84000 Avignon, France
mihoちゃん:魚貝スープ 私:ダックのパテ。

mihoちゃん:タイのポワレ 私:野菜のグラタン。
とても美味しかった。明日も食べたいくらい。


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今回のフランスの旅は
伊勢のワインバー、ponianelaのオーナーmihoちゃんに
誘ってもらっての旅行。
ワインやチーズ、食材の知識をいろいろもらって
楽しくすごしてます。

さっそく、
今日のワインたち。
教皇庁宮殿内にあるワインセラー。



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内容が濃かった美術館。


今の私には、dogaがよかったです。

マントンmenton アンチーブantibes 

エズから乗ったバスはコートダジュールの海岸線をゆく。
マントンへ。

マントン/menton
イタリアとの国境の町。
レモンの町。
ジャンコクトー美術館のある町。

太陽の中キラキラしてた町。


海へ続くみちはいつも楽しい。
歩く歩く。


海岸線をジャンコクトー美術館へ。
新しい館が建設中。
ジャンコクトーを知ったのは、
おそるべき子供達 を読んだ時。

画家でもあるコクトー。猫の絵はとっても好き。
それで、
市庁舎の中にある結婚の間(ジャンコクトーの絵が壁、天井に描かれている)をみたくて
立ち寄ったら、お休み。。。。
昨日のマチスといい、祭日を調べなかったのは少し失敗。
でも、今日は何の日でおやすみなんだろう??

ここで、絶対食べたかったレモンパイ。
暑い中、カフェの日陰で食べたパイ。
忘れたくない。

帰りは電車で、ニースを通り越して
アンチーブ/antibesへ。


かもめが集まって来た。


海辺にあるピカソ美術館へ。

こんなにのんびり絵が鑑賞できます。

海が素敵に広がります。


アンチーブ。
以前ニースの学校にいってたお友達のyanちゃんがおすすめの町。
かわいくて、奇麗で、高級ヨット、クルーザーが並び、、
旧市街では人々が楽しく語り合ってる。
良い風のとおる町。
yanちゃん、ありがとう。

ニースに戻って食事。
旧市街にあるレストランで、ワイン。

ホタテのリゾット。

などなど食べたり飲んだりしてたら、

雨になった。。。。


明日はアビニヨンへ向かいます。
おやすみなさい。