飛行機から。

湿気のない気持ちいい風がふいてる。
noriko&yu-ki親子のお迎えが事故渋滞で遅れる連絡がきた。
でも、外人ウオッチングしてたら、あっと言う間にふたりに会えた。
紺のカローラひび割れyu-ki号。ありがと。
町中は
6月はサンフランシスコのゲイ・コミュニティーを祝う月ということ。
最後の週末でお祭り気分。

レインボーの旗が揺らめく下を闊歩してる。
もちろんそこかしこでゲイ君達が談笑してる。
きっと各地からゲイ君達が集まってきてるのだろう。楽しそうだ。
haight ashburyへ。

古着屋、レコード屋、カフェなどなど、、若い人たちでにぎわってた。
seijiさんkojiさんが
フラワームーブメント頃?のここサンフランシスコに住んでた話を思い出す。
それはそれは楽しかったにちがいない。
一緒にここにいたら、2人の話がもっとおもしろく聞けますね。
是非いつかご一緒したいなあ。
ラブ&ピースの時代と同じ太陽がきらきらかがやいてます。
アルカトラズ ナイトツアー。

両側が房のタイプや暗闇の懲罰房などいろんな種類があった。
映画やドラマと一緒。
一例。

プリズンブレイク。

ドラマでスコフィールド君達がブレイクしたのと同じかな?
実際にあったのですね。
裏はちゃんとパイプが連なる通路になってた。
風が冷たくなってきた。

その時は4ヶ所が放火されたらしい。
ここに夕暮れ飛び回っていたたくさんのカモメ達が羽根をやすめている。
1963年3月21日、
司法長官ロバート・ケネディによって連邦刑務所の閉鎖が決定されるまで
サンフランシスコ街の灯をみながら暮らしてた、囚人たち約1500人。
一時アルカポネも収監されていた。
アルカトラズ代表映画2個。
ザ・ロック
アルカトラズからの脱出
ナイトツアー。
帰りの船は午後8時45分。
まだまだまだ、明るさがのこってる。
ここサンフランシスコの日没は遅い。
霧が島をあっと言う間に覆う。
おやすみなさい。
w/Love&Peace☆