
まごのて。最ものびた時、約50センチ。

夏にmomaで買ってきたyanaさんへのおみやげ。
彼は、これを使う度に、にやにやする。
一番長くしたのをながめながら
誰がつかうんかなあ?? って聞こえるようにいつも言う。
私は最初意味が全くわからなかった。
つかってみて!っとのばした長さでわたされた。
きゃははは!!!!!!
つかえないくらいおかしい長さのまごのてだった。
すぎたるはおよばざるがごとし。
だいはしょうをかねる。
秋の夜、こんなホラーを。ホラーの原点的なお話。
猿の手
怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版] (創元推理文庫)
阿刀田高の恐怖コレクションにも紹介されてたような記憶があります。