
キーサの近くにおいて反応をみることにした。
ドコモ君は、はずしておいた。
理由はキーサがドコモ君に反応してもおもしろくないから。
外をあっちこっちながめてる。
反応しない。

近くにきた。反応しない。

どっかへ行って、、、しまう。

なんだ!黒白、魅力なし。
この後もキー君は全く黒白を気にする事なく
いそがしそうに小走りで窓から窓を行ったり来たり。
窓の外に特別なものは何もなし。
何、みてんだろう?
こちらは、夜の隠し撮り
誰も見てないと思って、
薪ストーブの上の加湿ポットのお水を
手につけてなめてる。
隠れて、望遠でとってみた。
もちろん薪ストーブに火ははいってない。

みつかったかな? わたし。

手をとめて、そのままどっかへ走っていった。
キーサのいた薪ストーブの鉄板をみた。
お水が何度もおちたらしく
錆だらけだ。
留守にすると
こういうことしてるのね。
キー君。
錆とり、、。
yana君の仕事がひとつふえた。