2009/07/10

nelson-2

わいわい楽しい1時間半くらいのドライブ。
みえますか?荷台でちょこんとすわってるの。
バーニーズのティアちゃん。


気持ち良い風をあびながらボート置き場へ。
この停泊所のまわりはオートキャンプ場。
キャンピングカーがびっしりたくさんならんでた。


ボートで湖の対岸をすすむと
buff君所有の崖っぷちがみえてくる。
上陸!!
みんなであっちこっちいったり、
冷たい湖で泳いだり、釣りをしたり。
yana君もいればよかったね。


こんなに大きいワンコになつかれた事がなくて
楽しかったーー。
かわいかったーー。
キー君もいればよかったね。
qooさん撮影。良いショットをありがとう☆


少し上に登って、BBQタイム。
傾きかけた太陽のせいで逆光になっちゃいました。
きらきら湖畔がきれい。
近い未来、ここにはリビング棟がたつのかしら?
buff君の夢は広がってる。
kieth&tina親子、buff君、sharon&tiaちゃん、qooさんメンバーでした。
バッファロー、ターキーのソーセージを初めてたべた日。


日がおちはじめて風が冷たい。ボートへ。
午後8時頃だと思う。まだまだ明るい。


カナダ ブリティッシュコロンビア州 ネルソン&クットゥニー。

いろんなはじめての事があって、
とても充実した2日間。

タイヤバースト事件。
夜の闇に閉ざされる前に交換を終えて、。
buff君、本当ご苦労様、お誕生日の想い出。。
アシスタントはqooさん。
なんの役にもたたない私でした。


それと、毎朝の手作り冷たいスムージー!!!

buff君。
ここでの生活全て。
Thank you so much !! です。


ワン達とたわむれるqooさんほとんど手作りのkieth家にて。
彼女とワン達がキラキラしてる。


ツインピークス想い出ツアーをしよう!!と彼女と決めて、
その後カナダへ行くという彼女の友達訪問ツアーに連れて来てもらった。
とっても楽しかった。
ありがとう。

また、サンフランシスコも立ち寄りたいと思った私に
すぐに動いてくれたnorikoちゃん+yu-ki親子。
ありがとう。



2009/7/7 帰国。

2009/07/09

nelson-1

  

シアトルでサンフランシスコに戻るnorikoちゃんと別れて、
バンクーバーそしてキャッスルガー/Castlegarへ。
雪が残る山々の上を行く。  


キャッスルガー/Castlegar空港。


qooさんが愛してやまない町ネルソンへ。


ネルソン。
山と湖の小さな小さな町。
町中のスーパー kootenay coopはとても可愛く、とても良質のものがうられている。
オーガニックがあふれてた。
これがこの町のメインのマーケットらしい。
素敵ね。

カフェはなんだかオシャレだし、
まだこんな風に時間がながれる町があった。
幸せになる。

ブルーベリーパイ。もう一度食べたい。
お砂糖は不使用な感じ。
ブルベリーが少し苦手化してたけど、これ絶品でした。


ここでの滞在はqooさんのお友達の山の先生buff君にお世話になる。
彼は雪山のエキスパート。

さっそく、車をとばして山の上へと向かう。
baldface
ここボールドフェイスは2シーズン前の冬、
yana君や弟君達がきたところ。
冬はヘリでここまであがる。
そしてキャットでいい場所をさがして滑る。
だからこのロッジから下界に降りる事はないスノボー三昧。

今は夏だからしまってる。
中をみせてもらった。
yana君が話してくれたここでの日々が目の前にある。
彼がよく遊んだという
ビリヤード台や卓球台がひっそりと冬を待ってた。

そんなところに私が居る。

buff君とqooさんに連れられて、
上へ上へと登る。ハイキング。
山を歩いたことのないわたしの初めての山歩き。
ごろごろした岩の上はちょっとしたスリル。


Craig Kelly のメモリアルクロス。
buff君達がたててこうして時々くるらしい。
彼がCraigとどこそこを滑ったんだーとかいろんな山を指差して話してくれる。

強風などですこしゆがんだクロスをなおすbuff君、
それをじっとみまもるqooさん。
2人、Craigの事を想い涙してた。
(Craig Kelly 2003年1月没 雪崩事故による。)


私がここにいること。
壮大な山々の中にいること。
いつか、ここに居た事が意味をなすね。
絶対わすれない。
 

July 4th 2009
happy birthday Buff !!!!

2009/07/08

northbend / seattle

素敵なホテル Salish lodgeを後にして、
晴天の緑の道をしばらくいくと、
northbendの街。

ようこそ ツインピークスへ。
壁画です。
ドラマのイントロ部分でいつも目にした景色。
煙?湯気?がたちのぼるあの工場はすでにないらしい。

ドラマ<ツインピークス>の撮影場所があちらこちらに、
あるはずなんだけど、約20年の歳月がその影をうすくうすくしてる。
そんな中、チェリーパイ健在でした。

TWEDE'S CAFE <ドラマでは DOUBLE R DINER>
ここの奥まった壁に懐かしい写真や記事が貼ってあった。

そして、これです!!
qooさんも書いてますが、
クーパー捜査官がいっつも食べてて、
いつか食べたい!っておもってた。

ノースベンドの街。
晩秋の寒い夜、信号が風にゆらゆらゆれて、
その中をジェイムスがバイクで走ってゆくすがたが思いだされた。

夢中でみたドラマのあれこれが
今、すこしずつ蘇る。

エージェントクーパー。
いつも小型テープレコーダーに
ダイアンに話かけてた。


ここから離れるとともに
初夏の太陽はそんなところにいた自分を
もう、遠くしてゆく。


すこしだけ現実へ
シアトルタコマ空港近くのマリオット。
緑が多い木材の使い方がきわだつホテルロビー。
1Fのプール(屋内、温室の中みたい)サイドのお部屋はすこし湿気が高かった。
上階の部屋の方が快適だと思う。

シアトルの街へ
スペースニードル。
ここの展望台下のレストランで食事をしようとしたら、
満席でできなかった。

なので、街をぶらぶらして、
雰囲気のよさそうなブラジル料理のお店へ。
サングリアとアボガドサンドをオーダー。
いきあたりばったりのレストランだったけど正解!

アメリカってこんなおいしかったっけ?

2009/07/04

Hotel Abri / Salish Lodge

サンフランシスコ
ホテルアブリをチェックアウト。
norikoさん支払い番。
2wベッドルーム。
部屋のにおいが少し気になった。家具の塗りの臭い?
バスアメニティがL'OCCITANEだし、ローブもついてて、
お買い物や空港へのアクセス(bart駅)にとっても便利だし、
空間としては広くはないですが、女性には良さそう。
キングサイズに2人で寝る事が気にならなけれな、suiteがよろしいかと。。



UAにてシアトルへ
ここからqooさんと一緒。
3人の旅のはじまり。

シアトルタコマ空港から
snoqualmieへドライブ。
Salish Lodge & Spaへ。
素敵な景色をもつひろーいお部屋。
リビング。
写真にはできないのが残念。
部屋に入った瞬間、
みんなそれぞれが、わーすごーい! って言った。

景色の良い方のバスルーム。
2つのバスルームがあって、
同じジャグジーがついてます。窓があるかないかの違いでした。
2つの部屋がうまくつながって、2室あるスイートになってます。
カップルにいいですね。

ベッドルーム。
景色はリビングと同じ。すてき。

滝の上にあるこのホテル。
上階の角部屋が私たちの部屋かな?

welcome drink..すでに開栓。


レストランにてディナーを。
ここのフレンチがものすごく美味しかった。
びっくり。


デザート、フランベしてます。片手は後ろで。
サービスもこのとおり板についてる感じ。


部屋にもどって火を入れた。
月のあかりと暖炉のあかり。
水の音が心地よくて、。
みんな、しずかにこの部屋を堪能しました。


滝のふもとまでおりていける。
夕飯までのあいだ、散歩したら、
こんな遭遇もあった。
大きな鹿くんのかわいさにびっくり。

ラズベリー?があちこちに。


Qooさん撮影。
緑の中から滝をみてた。


とても緑がふかくい。
この滝は観光ポイントらしく、人がいっぱいいた。
来てよかったあー。

20年くらい前の海外ドラマ <ツインピークス> で
great northern hotel としてでてました。
その頃から来たかったところ。
夢が一つかなった。

こんなに素敵なホテルだとは思ってもいなかった。
ホスピタリー、アメニティー、等々、全て心地よかった。


今日の1曲はもちろん。
Floating / Julee Cruise //Floating into the Night

2009/07/01

sfmoma/ユニオンスクエアあたり。

おはよう!!
ねぼうしたけど、外は今日も陽光のサンフランシスコ。
風はひんやり、太陽は暑い。
ホテルのすぐ近くを通って行った。
名物ケーブルカー。

散歩がてら、SF現代美術館MOMAへ。
私達2人はなんの前知識もないままふらりと行ってみた☆

特別展はGeorgia O'Keeffe
norikoちゃんがみたかった人らしくて、
彼女にとって素晴らしいグッドタイミング。
いろいろ教わった。

私はというと、去年のロンドンが蘇った。
フェイワードやテイトモダン、うれしかった想い出。

Andy Warhol / National Velvet 1963
目をひかれた作品。好みです。

Mark Rothko / No. 14, 1960
Gerhart Richter と このMark Rothko
ここしばらく好きで、まだまだ根強いブームです。
素敵です。そばでみれることが嬉しくて、。
ひきこまれてゆく感覚。

SFMOMAのルーフテラスからの空。


同じ空の下、muniバスに乗って日本人街近くへお買い物にいったり
ウインドウショッピングとか、。
すぐに夜になっていった。

夕ご飯は近くのKuleto'sへ。ヴィラフローレンス内にあります。
これはメインの鴨とチェリーのなんとか。
とっても美味しかったです。
ワインは名前は忘れましたが Syrah の赤ハーフを2人で。 
Napa産です。(先日行ったワイナリーと同じ土地)
ナパワイン今まで失敗なしです。美味。


夜はストリートライブやら、どこかで音楽が聞こえます。
もちろん名物君も走ってます。
coldstone iceが今日のデザート。

さくらんぼ。
shioriちゃんからここにくる前日にいただいた。
ほうばって食べた。佐藤錦だった。
そして、yana君からのメール。
桐箱でandoさんから届きました。残念ですが、僕がぜんぶ食べときます。

そういわずに、もってきてね。
こっちは日本より涼しいからすごしやすいから。
キーサとさくらんぼを。

さくらんぼ、。
アメリカンチェリーがいくらおいしくても
さくらんぼの本当に美味しいものにはかなわない。

シリコンバレー/サンフランシスコ

スタンフォード大学近くのホテル。
プールでみんな楽しんでいて、すっかり夏休み。
このホテルを出てサンフランシスコの街に向かう。


出発してすぐにみつけたソーラーカーらしきもの。
のぞきこむyu-ki君。
彼がはいてるチェックのvansスリッポンが西海岸にぴったり。

こんな車が普通に駐車してるのもシリコンバレーならかも。
ちゃんとナンバーもついてます。

公園カフェはもちろん歩道でもpc開けてる姿がある。
のんびりしてる老人をあまりみかけない。
まだはじまってそれほど歴史のない
IT産業がさかんな街なんだなあって つくづく感じる。


チャイナタウンで遅いランチを。
なぜかベトナミーズへ。

フォーを3種類と春巻きを2種類。
このあげ春巻きしつこくなくておいしかった。
お店の名前は全く覚えてない。


サンフランシスコのホテルへ。


近くでワインとフルーツを買って来た。
ワイン:モンダヴィ 白ワイン。$14.99
昨日行ったワイナリーオーパスワンも
このロバートモンダヴィとバロン・フィリップ・ロートシルトがたちあげたもの。
由緒正しき老舗ですね。安いなあ。。
チェリーも実がプリンプリン☆☆☆

norikoちゃんとのおしゃべり、
夜はふけてゆく。

2009/06/30

ナパ/オーパスワン/シリコンバレー。

   
   
サンフランシスコ空港近くのホテルからナパへ。
コカコーラの看板のお店に立ち寄る。


oakville groceryは外観とはおおちがい!!
とっても素敵な食材やワイン、
惣菜やパン、チーズ、がならぶ
それはそれはおしゃれなお店でした。
たくさんのワイナリーがある辺りだからですねきっと。

広がるぶどう畑。


ワイナリー訪問です。
OPUS ONE / オーパスワン
この企画はnorikoちゃん発案。
ありがとう。
おかげでワインを飲む楽しみがまた一つ増えた。

この光景はやっぱり圧巻でした。
エイリアンのたまごを連想した。

カリフォルニア産の高級ワインとして、知名度は群を抜いている「オーパス・ワン」。
テイスティングワインを地下のセラーでいただき、
とっても気持ちよい屋上テラスへとワイングラスを片手に移動しておしまい。
もちろんすごくおいしかったです。
1杯付きのこのツアーは英語ガイドで35ドル/1時間半くらいかな?

真っ青に澄み渡るナパの空。
あっつい太陽に、気持ちのいいさわやかな風。

オリーブの木で遊ぶ子供達。
かわいいね。


ここから渋滞にあいながらサンノゼ/シリコンバレー方面へ。
yu-ki君ちの近所へ。

途中彼のおすすめスポットへ
ハーフムーンビーチ近くの海。
ずっとつづく水平線を霧がおおった。
砂浜を裸足であるく。
海のにおいがした。


こんな大きな木がいっぱい。
葉っぱにひかかってるのは海藻?


palo altoにある地中海料理レストランにて
大好きなハモスをスターターで!
久しぶりのギリシャ料理。
とっても正解でした。


今日も夜は風がつめたい。
うまく ねつけない。

伊勢は雨らしい。
こっちの青い空を少しわけてあげたい。

目薬して奇麗な夢をみようっと!
おやすみなさい。