2011/06/16

ボルドーBordeaux 2

今日は、日本語シャトーワインツアーに参加です。
私達2人しかいなくて、貸し切りでした。
ゆっくりメドック地区へ。

シャトー・ラトゥール Château Latour前で記念撮影。


この有名なラトゥールと隣接する畑をもってる
シャトーに訪問しました。
Chateau Haut-Bages-Libéral
シャトーオーバージュリベラル

ステンレスとコンクリートの両方を使用。

ガイドのtokiさんとシャトーのプレスの方に
的確な質問をするmihoちゃん。

広い作業場。

こちらの試飲ワイン。
ポーイヤックのワイン。
美味しかった。こういうシャトーで不味いのなんてきっとないですね。
BIOを本格的にはじめているとのこと。
今の最大の課題だそうです。

ジロンヌ川沿いのポーイヤック村でランチをとって、

シャトー・ラフィット・ロートシルト Château Lafite-Rothschild
シャトー・ムートン・ロートシルト Château mouton rothschildなど、
有名なワイナリーをながめながら、午後の葡萄畑の中をゆきます。


CHÂTEAU COS D'ESTOURNEL
シャトウコスデストゥウネル

このロビーは収穫時期には家具がすべて取りのぞかれて
広い作業場に一変するとのこと。

出番をまつたまごみたいな樽達。

デザイナーズシャトウですね。

今回一番好きだったのは
こちらの1st(右)です。


ツアーヴィジットはできずだったけど、
Château Margaux シャトー・マルゴー。


働く車です。
yana君がすきなタイプの車だと思う。
元気かな?yana君。

こうして葡萄畑に入って、
木の高さをそろえながら刈ってゆきます。



Chateau Lascombesシャトー・ラスコンブ

ボトリング作業をしてました。
この作業はボトリング専門業者に委託してるそうです。

ワイン生産業者のイベントのパーティ会場になるらしく
ここはケータリング用室にあてられるらしく、樽がすべて壁側に。

こちらの1stと2ndを試飲しました。


良いワインばかりの試飲で
不味いものなんて、全くない。

2011/06/13

ボルド- Bordeaux

  
            
ボルドーBordeaux
今回の旅を誘ってくれたmihoちゃんの最大目的地。
ponianelaというワインバーのオーナーmihoちゃんの仕事のメインです。
ただついて来ただけでなくて、
何か楽しく力になればいいなあと思う私です。

これまでも、ピクサンルー、サンテミリオンのワイナリーにいったけど、
なんていったって ボルドーです。
ガロンヌ川をみた時はとてもエキサイティングな彼女でした。
この川とジロンヌ川の湿気が良いぶどうを生み出すそうです。

ボルドーの町とガロンヌ川。


mihoちゃん/ラチュピナLa Tupinaにて。
美味しいワインを探し中。

たまには、お部屋で夕食をと
スーパーのワイン売り場へ。
フランス産、。他国ものはないようです。


ボルドーのレジデンスホテル。
adajio

広くて奇麗で便利で快適でした。
コストパフォーマンス良好です。
ボルドーの駅まではトラムで乗り換えになります。

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ボルドーのシャトー
ペサック・レオニャンとグラーブ地域。

Château Haut Lagrange Pessac-Léognan A.C.
シャトー・オー・ラグランジュ ペサック・レオニャン・A.C.


担当はエミリーさん。質問をするmihoちゃん。

ワインの写真がみつからず、、。
後日アップします。


程近くにある有名シャトーへ。
シャトー・スミス・オー・ラフィット /グラーヴ
Smith-Haut-Lafitte

mihoちゃん記念撮影。

シャトーホテルのカフェで時間を待ちます。

葡萄の木。

樽の工房もあります。
スモークのかけ具合で味がかわります。


寝かされてます。

試飲ワインはこちら。
1stと2ndです。

2011/06/12

サンテミリオン Saint-Émilion

    
          
     
モンペリエからボルドーへ約4時間の電車の旅。
線路より川が上に感じる。


翌日サンテミリオンへ。


雨がいとおしさを増幅させる。。
サンテミリオンの町。
小さな小さな町。



猫のあくび。


観光案内所のツアーでしか行けない教会。
聖人が町を切り開き、巨大な洞窟が教会となってる。

そんな、ツアーからツーリストオフィスにもどったら、
あの猫がねてた。
観光案内のボードの上で寝てた。猫。
そんな猫をみながら、
キーサへの思いに少し蓋をする。

坂道。

駅。



サンテミリオン Saint-Émilion
フランスの南西部に位置する町。
アキテーヌ地域圏、ジロンド県に属する。
ボルドーワインで有名なボルドー近郊のワイン産地のひとつで、
歴史地区は周辺の7つのコミューンの景観とともに、
「サンテミリオン地域」の名で世界文化遺産に登録されている。

ボルドーからの電車の時間がうまくなかったので、
往路はボルドーからLibourneリブルヌへ電車で約20分、
そこからタクシーで約15分でした。
帰りは歩いて、サンテミリオンまで約20分くらいです。
少し、不便な場所。


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サンテミリオンのシャトー。
シャトーフランメーヌ
hp→http://www.chateau-francmayne.com/
英語ツアーで7€/1p



いろんな行程をみせていただいたあと、
どこへ連れていかれるのかな?とおもいきや、
ライムストーンの洞窟へ。

ならんでます。
ずっと奥へつづきます。

天井から出てるのは
カルベネフランの根っこ。
上部がぶどう畑になってます。
ライムストーンがなかなか良い役割をするらしいです。

最後はこちらで、試飲。
2ndと1stをいただきます。
販売も行ってます。

雨がふったりやんだりの
葡萄畑。

モンペリエ Montpellier



アヴィニヨンからモンペリエへ。
伊勢のお友達akeちゃんが住む町。
駅にお迎えにきてもらった。

駅のすぐそばのroyal hotel に1泊です。

こちらは、おいしくいただいたレストラン。
内容はplusで後日掲載予定です。


本日のワインは
Pic-Saint-Loup "Espérance"
美味しかったです。

ランチはガレットとシードル!
お店の名前は忘れましたが、なんと私はここでキーが壊れて、
トイレに閉じ込められてしまい、
後から来た人にスタッフを呼んでもらって助かりました。
トイレに行くときも電話を持って行こう!と教訓です。

モンペリエは学生の多いきれいな町。
到着時はめずらしく曇りだったけど、
ほんとうはこういう青空の似合う町。

akeちゃんありがとう。
とても頼りになりました。
どんどん賢く可愛くなってください。

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ワイナリー訪問
ラングドック・ルーション ピクサンルー。
元建築家のスイス人ジュキエが、 夫人の出身地南仏のピク・サン・ルーで98年からはじめたドメーヌ。
ビオワインのさきがけとのこと。
小さな自然がいっぱいのワイナリーでした。


akeちゃんが手配してくれた小さなワイナリー。
日本の雑誌に早くもとりあげられててびっくり。
詳細→http://www.masfoulaquier.com/index_gb.php