2008/10/22

エジンバラ/Edinburghへ。

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木曜日にエジンバラへ。

カンタベリーを朝早いコーチ(バス)でロンドンビクトリアへ。
ロンドンキングスクロスから 電車でエジンバラへ。
バス 約2時間、電車 約4時間半。


空気がひんやりとして澄んでる。
心から奇麗になった気がする。

空をみながら エジンバラ城へとむかう。


大きすぎて現せないわけです。


スコットランドの歴史を勉強しないと。


DOME にて食事。


前菜はハギス。スコットランドのお料理です。


チキンとポテトのディッシュ。
スチームものはおいしくて、心もあたたまります。

ホットチョコケーキにアイスクリーム。


駅からひろがる歴史の街。
おやすみなさい。

金曜日は ハイランドへと向かいます。

2008/10/15

sandwich,deal,dover,ryeへ。

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歩き疲れた土曜日の行動。

青空。
5£でバスの乗り放題チケットを買って、

サンドイッチへ。
海からの川が流れ込んで、たくさんの船が停泊してる。
とてもかわいい小さな街。
ここが中心、バスストップ。
30分で一回り充分できます。
古い建物もここは白に塗られてこんな映画館です。
SATCのポスターがあった。


ここからバスでディールへ。
小道がやっぱり好き。


もちろん海へとつづく。
残念ながらディール城はもうシーズンオフでみれなかった。

ディールの街でつぎのバスをどこからのろうかといろいろ小道へはいっていったら、
迷った。
眼鏡をかけて自転車に乗ってるたぶん小学3年生くらいのミソッ歯の子に
随分遠くまで来過ぎたことを教えてもらって、また街へもどった。
歩きすぎ。

走り出すバスをうまくつかまえてドーバー城へ。
見えてきた。


ここは大きすぎて、わたしのカメラではうまくとれない。

ドーバー城からのけしき。ホワイトクリフとユーラシア大陸とむすぶ船達。


ドーバー城への坂道は
ひたすらがんばってあるいた。
かさかさと落ち葉の中。

帰りのバスは無事にカンタベリーへ。

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疲れが残る日曜日、Roger&Wenddyがドライブにつれていってくれた。

青空。
Ryeへ。

とてもとてもかわいかった。
石畳の坂道と14世紀からのたてものと木々と水にかこまれて、
人は今、生活してる。

やっぱりうまく写真にのこせない。

行き帰りの車の中は居眠りに最適で、
わたしは、ほとんどこくりこくりしてた、
気持ち良かった。


yana君から我が家の夕日がとどいた。
とてもきれい。どうもありがとう。

みんな元気かなあ?

2008/10/10

行き帰り。

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canterbury。
ずっといい日がつづいてます。
日中は18度くらいって天気予報がいう そしてそのくらい過ごしやすくなる。

朝、歩く道。
最近少し家を出る時間を遅らせたら、
通学中の人々をいっぱいみれる。
ちょっと楽しい。

朝は、つめたい。
息はしろくて、
地表には霜がおりてる。



帰り道。
赤いつた?がとても似合う家。
足をとめて、ながめてしまう。


もうすぐ1ヶ月になる。
やっと、英語がしみいってきた。
文法のいろんなことばたとえば不定詞とか
英語で何か知らなくて、ちょっとぽかーんってしてたりしたけど、
私の文法リズムができてもうだいじょうぶ。

イギリスの発音にも日々なれてきはじめた。
tをちゃんと発音する癖がついた。
途中のrをあんまりちゃんと発音しなくなった。
変化がおもしろい。
勉強をつづけて、脳を眺めていたい。


今日の夜ごはんは家で!
最近学校のお友達との外食がつづいてたので、
イギリス家庭料理が、嬉しい。


明日は土曜日。
週末はどこの道へ。


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今日最初に聞いた曲。
Across The Universe / The Beatles

2008/10/07

ブラックスワン。

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リーズ城へ。
Black Swan.
奇妙だった。
あと、いっぱいの鳥達と 奇麗に手入れされた広大な庭。
白いクジャクとか、。

お城。


お花のフェスティバル期間。
いたるところにフラワーアレンジがほどこされてる。
古い建物に良く似合う。

これはお花のドレス。
いろんなモダンアートを思い出させるディスプレイでした。


お城のなかの教会もお花であふれてた。


お城からでたら、雨。
もうお庭はこれ以上は見れない。
レストランでKathaと時間をつぶして、
彼女の友達にピックアップしてもらって、
近くの駅におろしてもらった。


電車が今日はでないので、バスの代行運行に乗る。
イギリスの田舎の細い道は、こんなふうに木々がカットしてある。

緑のトンネルの向こうはやっぱり雨になってた。



リーズ城。
2001年までちゃんと住居だったらしい。
ノルマン人からはじまったこのお城はわたしにとって、少し奇妙な鳥とお花の館だった。

2008/10/04

London-Paris-Ashford 2

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パリ

円へお蕎麦をたべに。
ロンドンにはお蕎麦やさんがないんだって。


hotel du nord resutaurant


温かいチョコケーキ。中はとろリン。

パパになったinagaki君に連れて行ってもらいました。
とてもおいしいカジュアルフレンチ!
また来たい!
ごちそうさまです。


虎屋で赤飯セット。
やっぱり虎屋のどら焼きでしょ!ってa'ちゃんがいった。
どら焼きは売り切れだった。
たまに来るパリでyana君はぜったいここにきてた。


Poilaneのアップルパイ。

アイ♡アップルパイ。

Poilaneのパンセット。

どこで、たべてもおいしいパン。
パイとクロワッサンとサンドイッチを買い込んだ帰りのユーロスター。
30分ほど遅れて無事にアシュフォードに着いて、ほっとしたのもつかの間。
ローカル電車のプラットフォームが4つある。

、、、カンタベリーにいきたいけど、。何処行きに乗るべきなのか、、。
感をたよりに5番フォームへ。やっとつかまえた係のひとに聞いたらあたってた。

聞いて良かったこと。
前の車両と後では行き先がちがうので、ここでまっててのればいいって!
待ってる場所までばっちりあたってた。
寒い夜遅くのプラットフォーム。
どきどきした 独りっきりの初めての駅と電車。


無事にカンタベリーウエストの駅へ、そして、タクシーで家へ。
ほっとした温かさの中で、
パリのパンとカフェオレを!


Bonne nuit。

London-Paris-Ashford 1

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数週間前のユーロトンネルの火災の影響で、
ユーロスターは通常の運行ができてなくて、予約もうまく入らず。
そんな中、
ロンドンHISで29日ロンドン発30日パリ発アシュフォード着(私の居るカンタベリーから一番近いの)
を確保してもらった。
目的は アンダーカバー、パリコレクションを観にいくこと。

28日 カンタベリーからロンドンへ。
カンタベリーには2つの駅がある。
east駅からlondonvictoriaへ向かおうとしたら、
今日は通常運行ができないからwestに行った方がいいよ、とのこと。
いいお天気の中、とことこ、10分くらいあるいて、westへ。
チケット売り場でならんでたら、電車が出そうになってる。
チケットは中でかえ!といわれて 無事電車へ飛び乗って、ロンドンへ。

ハロッズ近くで
ひさしぶりにtakashiro君とお茶。
いそがしい彼がうまくロンドンにて、
今日の宿、a'ちゃん邸へもっていくワインを選んでもらった。

で、居心地のいいa'ちゃんちで
happy birthday Gilles!!


翌日 朝のパンクラス駅。
寒い早朝の駅はいい空気がながれてる。

パリ、北駅。


ラ セーヌ。



目的 アンダーカバーの会場へ。
2009 ss.


GRACE
アートがほどこされてます。
日本のそれぞれのショップでもいろんな形でみれそう!!
それも、とっても楽しみです。
フォトアートもよくて、今までみたことのないコレクションだった。


takahashijun氏と。
jonioにあって、なんだかほっとした。

いろんな業界の人がきてて、
いろんな知ってる人もきてて、
楽しくすごした時間でした。

a'ちゃんと歩き疲れた私たち。
かわいいホテルがまってました。
hotel odeon saint germain

ジュニアスィートを予約してたら、ツインじゃなかったから、
ツインのデラックスにかえてもらった。なんだ、部屋の広さはほとんどかわらない。
違うのはバスルームの広さでした。


今日のパリの感想。

パリ エルメス 本店の対応は
今回もとっても悪い。
ノートのリフィールを買っただけだけど、
担当の女性の態度はひどく悪い。
フォロをしてくれた人はふつうに良かったけど。
たしか、良い想いをしたことが一度もないかも。
だから、違うお店で買ってたんだ。

忘れてた。。。

そんなことは忘れて、

アンダーカバーの奇麗なフォトを思い出しながら、
夢をみよう。。。
おやすみなさい。パリの夜。

2008/09/28

ramsgateへ。

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ステイ先のwendyとrogerがドライブに連れて行ってくれた。

いろんな海辺をまわりながら、
ramsgateへ。
お天気がよくて、マーケットもひらかれてるし、
街も少しうらびれてて、いい雰囲気です。


風がきもちいい。
泳いでる人がちらほらです。

結局、また、
ずっと晴れがつづいてる。
傘使わなくていい。

hemebay 霧が襲って来た。
今日のドライブの一番最初にお茶をしたところ。
対面は海。
海と空の境なんて全くみえない。
グレイのおおきな壁になった。
グレイの服をきていた私はきっと見えなくなった。


典型的なイギリスの食卓のレストランにて。
まわりは、みんな家族連れです。
目あたらしくて楽しい。

ターキーのスライスと温野菜とヨークシャーブディング(パン?)。
にベジタリアングレービーソースをかけて、
クランベリーやマスタードやなどなどのソースもすこしづつ。
ご飯は、wenddy のほうが美味しい気がする。

写真ないけど、
デザートの
アップル+クランベリーパイにクリームソースが
とっても美味しかった。



海。やっぱりいいなあ。
波の音もちゃんときいた。


お腹いっぱいで少し早めにかえってきたので、
いつものカフェに来てこうしてブログもアップできた。


ここカンタベリーでは
この週末、フードフェスティバルが開かれてる。
ヨーロッパのいろんな食べ物がいっぱいです。

2008/09/24

グレイになった。

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週末のお天気がくずれた。

グレイになって雨もちらほら。
いそいで傘を買いにでかけたら、
大失敗。
少しだけカラフルな傘模様の折りたたみ傘をかってしまった。
大失敗。
たぶん、なじめない模様。。。。
大失敗。


こちらは、成功。
グレイの服数枚。
グレイの空をみあげてたら、
グレイの洋服につつまれたくなって、
買い物にでかけた。
H&Mでこの3点をみつけて購入。

少し田舎で洋服屋さんがかぎられててよかった。
すぐに 決めたもの。



部屋で必要!
丈夫なワイングラスと便利なスプーンフォークナイフ。
キッチン雑貨はかわいくてたのしい。



くもん!
帰り道の教会にあった看板。



さて、雨がこないうちにかえろ。
まだ、あの傘になれないから。

2008/09/23

はじめての週末。

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ねむいねぇ。まぶしいねぇ。
ムギュムギュしたくなる。
バスコをおもいだしそうで、やっぱり考えるのをやめた。
でも、かわいいのは、もうどうしようもない。


カンタベリーでのはじめての週末。
街は人でいっぱい。
簡単な洋服でもみたいなあって思ってでかけたけど、
top shop や H&M やそんなかんじのお店があつまる真ん中はもっと人でいっぱい。
平日にすることにした。



で、いろんな古いところへ。

Norman Castle
他になんにもなくて、
何にもないのが、良いのだろうなあ。
青い空と鳩と、、。
そうそう、廃墟だもんね。



St Augustine's Abbey
ここは、ちゃんと管理されている、広い廃墟です。

St Augustine's Abbeyより大聖堂をがみえる。
日本語の解説もちゃんと聞く事ができて、
こんな晴れの日にはのんびり、
修道院の歴史をベンチに座ってきくのも
ちょっと、タイムスリップがおこって楽しかったです。


こんなふうに歩いた最初の週末。
ふー。疲れた。

2008/09/21

決まっていくこと。

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tristan
お世話になってるお家の犬くん。
すごーく賢いジャーマンシェパード。
ちょっとお歳気味ですが、、。
静かでよろしい。


こんなかんじの夕食。
おいしいのです。
グレービーソースがなんともちょうどよいお味。
Ⅰプレートに 大体、パンとデザートです。
チーズくださいとかいうと、ガリガリして山ほどでてきます。

いつも、絶対野菜がいっぱいで、私的にはおいしい夕飯です。
まったく癖の無い、油もほとんどかんじず、。
たぶん、ここんちのママのメタボ対策だと思われます。

帰りにスーパーのサラダバーで フルーツと野菜とナッツをつめて、
たまに、ワインの小瓶を買って帰ってます。
夜に1人でふんわりするかんじ。

こういうふうに、
1日1日、いろんなことが決まっていって、
生活へとかわっていく。

今日も帰りにかっていこうっと。

そうやって決まって行く事のひとつ。
道。
ここのお家の木々がいっつも目につく。
グリーンと黄金色と紫蘇色なのです。

今日は 友達から聞いた道。
はじめての近道を試みた。
こんなひろがったグリーンの中が近道。
なんて、すてきな秋晴れなんだろう。


こんな晴れ間をずっとみせてくれてる。
ここは、本当にイギリス?
太陽の神様が一緒にきてくれたのかなあ。

神々のあそび。