2009/10/21

白い陶器。

  
  
10月21日 晴れ。
ヘリコプターの音が近づいてはきえてゆく。
のんびりな午後。

バリから手荷物でもってきたお皿をだしてみた。
ジェンガラ / jenggalaプレートとカフェオレカップ。


ジェンガラのお店、サリブミは大型店をもつ
とても有名なお店へと成長しちゃいました。
良いものつくってると成功しますね。
今でもかわいいのいっぱい。

木漏れ日がいっぱいの
サヌールにあったオーガニックカフェ。
そこに併設されてたジェンガラの小さなショップ:サリブミ。
あの頃、つぎつぎと新しいホテルができていて、
そんなオシャレな高級ホテルはこぞってここのテーブルウエアを使ってた。

たまにここで買ってた白の艶なし食器が
少しずつ キッチンに集まってる。

今度、バリに行ったら、
サヌール界隈へランチにいこう。
あのカフェ、まだあるかしら?

2009/10/20

曇り日に革ジャンを。

  
  
roll/Lewis Lether
届きました。ほんの少し白がプラス。


雲におおわれたグレイな空に
とてもよく似合う。
イギリスチック。

2009/10/17

秋の空の下。

伊勢神宮。
遷宮にむけて宇治橋もこんなに仕上がってく。
すっかり秋の光。

空はこんなふう。


この空も、


この空も、


時空を超えてつながる、
神の国へ。

2009年 神嘗祭。

旅 バリ おまけ。

バリのこと、思うに、、。

アリラウルワツの場合。
プルメリアは全て黄色い花。(白いプルメリアのところが多いよね。)
色がそろってるのがとても好きなので気分よかったあ。


このお皿が大好きだった。
ディナーの写真、のせるには暗すぎる、。
でも、お皿、忘れたくない。
お皿、お皿って、、河童をおもいだした。

この海に突き出た特大ガゼボ。
我が家がすっぽり入りそうだなあって思う。
キューブが崖につきでてるって改めて思う。

とても素敵なホテルだったけど、
一人一人のスタッフは良かったけど、どっかなんだか??
なんだろう。。
とって、つけたかんじ。
まだなじんでないのかなあ。


ウブドのクプクプバロンを思うに。
こんな素敵な景色や年月をもつホテル。

昔ね、初めてここに宿泊した早朝、
霧にけむる渓谷にすこしずつ朝の光がさして、
涙がでそうなほど感激したのをおぼえてる。

今は、フランス系とか?全面改装で、スパはロクシタン。
お部屋がちょっとチグハグ感。
私たちの2ベッドルーム、
シャワーは2個なのにトイレが1個。ちょっと不思議。
そして、1個のお部屋の壁は黄色。
パリのプチホテル、、なカンジかも?って今思う。

以前のしっとりした高級感はなくなったかな。
お値段も少しリーズナブルになったかも。
でも、スタッフのサービスは良好だし
この緑とホスピタリティが良い気分にしてくれたなあ。って思う。

ここで、楽しかった思い出。
ポーチドエッグをオーダーしたこと。
うまく写真にとれた!
出て来た時、みんなで大笑い。

忘れたくないこと。
おまけって、便利。

2009/10/16

旅 バリへ。vol.8

デンパサールへ。
市場の前の駐車場まで市ができてる。
バリの年2回の大きいお祭りに入ったから、
お買い物の人々でごったがえしてた。

こんなアジアの裏通りがすき。

mie88へ。mie(ミ)=麺です。

さすがkanji君おすすめ、とってもおいしい麺たち。



再びウルワツへ。

ケチャッ(ク)ダンスを。

なんとなく豪華になって、きれいになって、
コミカルな演出が多くある、ショウになってた。
観客を1人(のりこちゃん☆)を引っ張りだしておどらせたりね。
前はもっと素朴でトランス状態な雰囲気になってる地元の人達の
男くさいパフォーマンスだったよねえ。って
バリ3度目のnorikoちゃんと昔の方がよかったかもって同意見。

ジャムウ屋さんへ 漢方、レメディ、ですね。
いろいろあって楽しい。

ずっと行きたかったスパ、pranaスパへ。

the villas に併設のアーユルベーダで有名なスパ。
シロダーラがはいってるセットメニューを選択。気持ち良かった。
でも、お部屋に開放感がないので、閉所が苦手な方は要注意です。
お得なセットメニューをみつけたのはここ


夕飯、kanji君宅で。
すべて彼の手作り。
あとでもう1品追加された。もちろん白いごはんもね。
手早くスイスイって、
圧力鍋で鶏を、麺は海老とパセリのビーフン。白身魚を軽くあげて野菜あんかけ。
後の一品は豆腐、玉子、野菜のチャンプール。
ごちそう様でした。

norikoちゃんとmichiちゃんは普段からお料理する人だから、
待ってるのに慣れないらしくそわそわしながら、。
なんか手伝う事ない?って聞きに行ってはキッチンから追い出されてた。

楽しい夜が、バリが過ぎて行く。

kanji君ちのグリーンイグアナ。
奇麗でかわいい。

水槽が壁の一部になってる彼の家。
norikoちゃんが愛してやまないブラックゴーストがおよぐ。
ディベッドでねむるのは、パグのぴーちゃん。

宇治山田高校で同級生だったお友達。
こんなふうに楽しめるなんて、おもしろいね。
4人の写真はこれしかなかった。
ジンバラン、イカンバカールにて。
私、norikoちゃん、お世話になったkanji君、バリはじめてのmichiちゃん。
このメンバーにmieちゃんがはいると最強になります。
次回は最強メンバーで!




飛行機の中でなんとなく意識がかわる。

みんなで名古屋空港に着いたら、yana君が笑顔でたってた。
朝、おきれないとこまるから、空港のホテルに泊まったんだって。
楽しい人。
迎えにいくかもっていってたけど、うれしい、うれしい。
モチロン彼女達とyana君も高校生からのお友達。
みんなの笑顔があふれてる。

そして、彼を独り占めしてお家へ。
キー君 ただいま。


伊勢は神嘗祭。
夜はとてもすずしい。

旅 バリへ。vol.7

   
  
アリラウルワツ。
プライベートなスペース。


左が開けっ放した玄関ドア2/3ぐらい。全てがおおきい。 右はお部屋の壁。


左は閉めた玄関ドア。ベッドの奥はアウトドアスペース。
雨の日はガラス戸、夜は+木の引戸で暗闇となる。戸袋へ全て収納されている晴れの昼間。


お部屋からプールとガゼボ。


逆から。左はバス、エリアへの入口。右は部屋を通って玄関がわ。
手前のベッドは普段はソファになってる。
トリプルで用意してもらったので、こんなかんじ。
エキストラベッドな感覚は全くなしのシングルベッド。
ここと外もガラス戸、木の引戸でしきられる。

バスエリア。シャワールームx2、トイレx1、バスタブx1、クロゼット。
手前バスタブ下のボックスにアメニティやキャンドルがはいってた。気持ちいいバスタイム!!



お部屋の中にはいろんなものがかくされていて、
例えば、エスプレッソマシン、テレビ、、セーフティボックス、
ミニバー、湯沸かし、ティー各種、モスキートアウェイスプレー。
iPodナノが付いてるシステムまであった。
何不自由なく、優雅に遊べます。
目にはいるものはすべてかんじよくて、大好きな四角いおうち。


さて、パブリックスペースです。
ヨガエリア、ライブラリー、ジム、レストランx2 などなど、、。
そして、場所場所に水がながれてる。

スパでタマリンドウを食し、お茶をいただく。
アロマのいろんな香りを楽しませていただいて、
なので、なんとなくフェイシャルトリートメントをしてもらった。
デコルテラインからトリートしてもらって、
20分$24なり。

夜。
しーんとした夜。
パブリックエリアがすべて私たちだけの夜のよう。
レストランではテイスティングサイズ3ポーションを。
ゆっくり、ワインな夜。



エントランスロビーから海をみた。

通路の行き止まりは、壁じゃなくて水と緑になってる。


朝食。
一品一品ていねいに1ディッシュサービス。
シャンパンカクテルもメニューにあったの☆


朝食をいただきながら、右をみる。
奇麗にカットされた木達がきもちよさそうにそよぐ。


海につきでている一番大きなガゼボ。
海をながめるnorikoちゃん。

ガゼボからみたレストラン。


このヴィラはウルワツに位置してインド洋を望む。
ブルガリヴィラからほど近いところ。

まだ、あたらしいヴィラ。
これから、どんな風にかわってゆくのかしら。

昨日帰国した私が今まとめる旅日記。
ちょっと臨場感にかけてますねきっと。

2009/10/15

羽根のない扇風機。

旅のブログまだ未完のまま、、
ちょっと、ブレイク。

yana君におしえてもらった。
philosophy75さんのブログにもでてる!!
DysonのAir Multiplier
羽根のない扇風機だったら、キーサの心配もなしだし。
来年、暑くなったら購入を考えましょう!

次は旅の続きをアップしますね。

2009/10/12

旅 バリへ。vol.6

  

ウルワツ。
アリラヴィラウルワツへ。


まず
インドネシアン料理のワルンでジャムーやジュースを。


ふりかえるとこんなにかわいい屋内スペース。
こんなダイニングがほしい。

とても素敵なモダンなヴィラ。
ヴィラは半分くらいしかできてない。
全部完成すると65くらいできるらしい。

まだまだ、ゲストは少なくて、
いい気分で滞在してます。

ヴィラのお部屋など、。
次回のブログで、。

では、海、眺めてこようっと。

旅 バリへ。vol.5

クプクプバロン、まずはお部屋へ。
お部屋のテラス。小さいけど29度に保たれてるプール。
後ろ部分にもひろがって快適な
息をのむ渓谷の景色をもつ屋外リビング。


チェックインした後、
遅いランチ+ディナー。
ウブドに行く楽しみのひとつ。
クリスピーダッグを食べにベベブンギルへ。

これです。クリスピーダッグ。カリカリ!!

ここのお店のデザートもおいしい。
アップルクランブル。(メニューの名前は忘れた)
その後、プリアタンへkanji君に送ってもらって
日本でもレゴンダンスで有名なティルタサリの舞台を観、
ホテルのお迎え帰路途中。
地元のお祭りの行列に遭遇した。
ずいぶん大きい行列。
車の窓からの撮影。うまくとれたね。
おしゃれをしてる女性達。

ネット接続中、michiちゃん。


朝食。


ロクシタンスパ。
60分と90分のトリートメントを2日に分けて。
とっても気持ち良かった。

こちらのホテルの宿泊とスパの予約はこちらを利用
リーズナブルにkupukupu+L’occitane

お部屋はファミリースイート。

シングルベッドx2とキングサイズx1
3人にとても快適。

レストランでアフタヌーンティサービス。



苔むした階段や通路を少し行くと、

プール。


リニューアル前、
10年以上前?に数回yana君と利用したホテル。
そのころとプールはかわってないかな?
老舗らしくてよろしい☆

あいかわらず、サービスはとても良い。
どんなこともすぐに対応してくれた。
その早さはバリじゃないみたい。

彼が大好きな風景をこのヴィラがもっている。
遠近感のない、バリ絵画と同じ景色。yana君に届けたい。



朝。渓谷に陽があたりはじめた。


ウブドを後にした私たちは
ウルワツへ向かう。

さよなら、素敵な村、ウブド。